2015年09月04日

玉造ガラス工房

横浜高島屋で開催中(9/2-9/7)のかながわ名産展に
「玉造ガラス工房」さんが出店すると聞いて行ってきました。


その結果がこれです!

玉造ガラス工房 (2).jpg
玉造ガラス工房 (1).jpg

大人買い。

我ながら中々の大人買いです。


ずっと欲しかったんですが、通販で取り扱っておらず
取り扱いショップに行くか、出店イベントに行くかしかない…と
機会を窺っていましたが、ようやく行くことができました。

決め手は「30%引」のフレーズ。

国の地方創生交付金を活用した消費拡大事業の一環で
神奈川県の名産品を30%OFFで販売するという面白い話。
各地でプレミアム商品券を販売していますが
神奈川県はそれに加えて、名産品をプッシュする政策をとるようです。

高島屋での出店となるとマージンをそれなりにとられるでしょうから
価格も上乗せになるだろうし…と二の足を踏んでいたところがありますが
30%引になるならいける!というか行くしかない!!

そうそう行くチャンスは無いだろうと
後悔しないように買いまくってきました。

購入したのは、元値が1500-3000円で
14個買って、値引き後で24000円くらい。
3割オフは、やはり大きいですね。
神奈川県ほんとグッジョブ。


作品は、小さいとは聞いていましたが本当に小さいです。
玉造ガラス工房-鳥.jpg
この模様の細かさで3cm。尋常じゃない。

比較.jpg
定番のカモのガラス細工を並べてみました。
こうしてみると小ささと細かさが際立ちますね。


目.jpg
目の入り方も非常に丁寧。
クチバシにも色が入っていて、もう本当に細かい!



鳥のガラス細工.jpg
箱はこんな感じ。(+木の台)
鳥の巣っぽくて可愛いです。

割りと丈夫そうなガラスですが
クチバシやトサカなど出っ張ってる部分も多いので
この入れ物にいれたまま保管することにしました。
割れた日には悔やんでも悔やみきれない。


フクロウのガラス細工.jpg
少しずつ飾ってうっとりしています。
光に透かすと本当に綺麗です。


しかし、これだけ買いあさって
元値ベースで34000円くらいにしかならないことを考えると
作家さんが生活できるのか心配になります。
1時間に2,3個売り物が出来るペースで作成できてギリギリでしょうか。

この緻密な作品をそんなペースで量産できないでしょうから
やっぱり元値を高くしたほうが良いような…。
この技術はもっと高く売っていいのでは?と眺めながら思っています。
(3割オフにつられて行った私が言うセリフではないけれど)

できれば、これで生計を維持していただいて
息の長い作家活動をしてほしいなぁと願っています。
posted by 香澄 at 00:32| Comment(0) | 最近買ったもの | 更新情報をチェックする